2007年01月24日

料金所突破にバーで対抗!

高速道路の料金所ではしばらく前から通行料金踏み倒しを目的とした料金所やETCゲートの強行突破といった行為が急増していることへの対応として、西日本道路株式会社の四国支部が出口料金所に開閉バーを設置すると発表した。このバーは高知自動車道、高知インターチェンジ出口の一般レーンに作られる。イメージとしては、有料駐車場の出入り口にあるバーのような感じ。

バーは料金所出口で領収書が発行されると開く仕組みになっており、西日本道路株式会社四国支部は通行料金を払い、領収書が出る前に発進するとバーに衝突する恐れがあるので注意して欲しいと注意を呼びかけている。運用は2月1日からだ。

ちゃんとルール通りに通行料金を払っている大多数の利用者からすれば、不正通行は本当に腹立たしい行為なので、ルール違反を出来ないようにするシステムの設置は大いに歓迎できる。開閉バーの設置で不正通行が減少すれば、全国的な展開も期待できそうだ。(永田)

http://www.w-nexco.co.jp/region/shikoku/2007/0117/pdfs/01.pdf
posted by Carmode at 15:02| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする