3位はフォードのグロンホルム選手。20日(土曜日)最後のSS14終了時点で0.8秒差だったヒルボネン選手(フォード)とアトキンソン選手(スバル)による4位争いは、SS15でアトキンソン選手がヒルボネン選手(SS15は3番手タイム)を1秒上回るSSトップタイムをマークしたアトキンソン選手に軍配が上がった。以下、ソルベルグ選手(スバル)、05年モデルのランサーでプライベートエントリーしたガルデマイスター選手、コペッキィ選手(シェコダ)の順。
なお、SS15には何千人もの観客が集まり、大盛況だったとのこと。今後もモンテカルロラリーの名物ステージとして定着していくよう期待したいところだ。次戦は2月9日から行われるスウェディッシュ・ラリー(併催ラリーはPCWRC)である。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/01/3.asp

