また、日産のタイ現地子会社のサイアム日産オートモービルではこのフロンティアナバラをタイにおける中核モデルとし、継続生産されるフロンティアと併せて年間4万台販売することも同時に発表された。
三菱が日本でフロンティアナバラと同じくタイで生産されるピックアップトラック「トライトン」を試験的に販売したところ、なかなか好評となっていることを踏まえると、日本でもピックアップトラックの需要は意外に多いのではないか、と考えられる。今のところディーゼルエンジンのみの設定なので、日本では排ガス規制等の問題もありそうだが、今後、新世代のディーゼルエンジンかガソリン車のバリエーションも追加されたときには、日本市場で販売してもなかなか面白いのではないだろうか。(永田)
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070118-01-j.html

