2007年01月18日

三菱、プジョーのディーゼルを搭載

三菱はPSA(プジョーシトロエン社)からディーゼルエンジンの供給を受ける契約を締結したと発表しました。PSAから供給されるのはコモンレール式の2、2リッターディーゼルエンジン。今年1月から欧州で販売が開始されるアウトランダーのラインナップに、このディーゼルエンジンを搭載したグレードを追加する意向です(2007年末までの投入を予定)。

今後はアウトランダーだけでなくプジョー4007やシトロエンCクロッサーなどにも搭載されるとのこと。これら2車はアウトランダーの兄弟車であり、搭載されるのもうなづけます。

三菱は2010年からアメリカのBIN5など厳しい規制をクリアするディーゼル車の発売(ランサーになる予定)を発表していますが、一方でPSAもディーゼルは得意。ユーロ6などに対応できる技術についても目処が立っているというし、ディーゼルハイブリッドも発表済み。今後どうなるか分からないけれど、両社の提携をもっと強くすれば、かなり素晴らしい技術が生まれるのではないでしょうか。(新美)

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pressrelease/j/corporate/detail1583.html
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