2007年01月17日

クルマ離れの昨今も、オートサロンは盛況!

クルマ好きが少なくなり、国内市場の厳しい情勢が報道されて久しいですが、先日開催された東京オートサロンの入場者数はなかなか好調だったようです。主催者の発表によると、1月12日〜14日の入場者数は24万9197人。昨年の24万9292人と比較して95人少ないものの、変化ナシの数字と考えていいでしょう。クルマ離れによって入場者減少が危惧されておりましたが、大きな減少はなかったようです。

やはり世間はクルマに興味を持っているということでしょうか。最近は全てのクルマにおいて基本性能高く、一方でそれぞれが持つ「味」は薄くなっているように思います。けれどクルマを購入する人は、購入予定のクルマに自分のものだけの「個性」を求めることが多い。没個性ではイヤなわけです。そこでエアロを装着したり、内装色を独自のものにしたりするなどしています。

ともかく、オートサロンの入場者が大きく減少しないのは、自動車業界にとって喜ぶべきこと。今後も多くの入場者をカウントできるように、主催者やメーカーには頑張ってもらいたいものです。(新美)

http://www.e-autosalon.net/tokyo/index_press.html

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