やはり世間はクルマに興味を持っているということでしょうか。最近は全てのクルマにおいて基本性能高く、一方でそれぞれが持つ「味」は薄くなっているように思います。けれどクルマを購入する人は、購入予定のクルマに自分のものだけの「個性」を求めることが多い。没個性ではイヤなわけです。そこでエアロを装着したり、内装色を独自のものにしたりするなどしています。
ともかく、オートサロンの入場者が大きく減少しないのは、自動車業界にとって喜ぶべきこと。今後も多くの入場者をカウントできるように、主催者やメーカーには頑張ってもらいたいものです。(新美)
http://www.e-autosalon.net/tokyo/index_press.html

