ダンロップによれば、「高剛性エッジバンド」を採用することにより、荒れた路面でのノイズを低減することに成功。さらに非対称パターンとすることでハンドリングと高速操縦安定性、ウェット性能も向上させているとのこと。
テストデータによれば、従来の「VEURO VE301」と比較して、40km/hで1、5dBの車内騒音低減を記録。静粛性はなかなか高そうですね。
コンフォートタイヤと聞けばその乗り心地も気になるところ。「VEURO VE302」ではスチールベルトの構造を最適化し、またサイドの剛性を均一化することでシャキッとした乗り心地を実現。普通サイドの剛性を上げると乗り心地固くなってしまいますけど、そうならないようにしなやかで収まりのいい乗り心地を確保しているそうです。
特殊吸音スポンジの採用で「ルマンLM703」はとても評判が高い。となると、この「VEURO VE302」もかなり期待できるのではないでしょうか。価格はオープン。サイズなど詳しい情報は下記サイトをご覧下さい。(新美)
http://www.dunlop.co.jp/newsrelease/2007/2007_004.htm

