以下、ステップワゴン、ヴィッツ、エスティマ、ランキングトップ10に入るのが当たり前となってきたプリウス、セレナ、ストリーム、クラウン、パッソという販売台数ランキングではお馴染みの名前が並ぶ。ランキングトップ10の内訳はトヨタ車6台、ホンダ車3台、日産車1台と12月はホンダ車が健闘といえるのではないだろうか。逆に日産車はセレナの次に売れたクルマが17位のティーダ、18位のノートなどとなっており(共に3500台強)、セレナの他にもう1台くらいランキングトップ10に入るクルマが欲しいところ。
トップ10以下には昨年秋に発売された名前が目立つ。例えば12位のオーリス、20位のCR−V、26位のLS460(公約通り06年中に1万台の日本向けデリバリーを済ませたのだろう)、30位のスカイライン(2679台)である。そうそう。12月の登録車の販売台数が昨年の前年比84.4%とスバルがランキングトップ30内にレガシィ(13位)とインプレッサ(29位)を送り込んでいることも付け加えておこう。(永田)
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

