2007年01月09日

水素ロータリー味見の会

石油に代わるエネルギーとして、電気やエタノール燃料などが注目されているが、燃焼させた際に二酸化炭素をまったく出さない水素も将来に向けてなかなか有望な存在。しかし、水素を燃料に使うクルマというと燃料電池車が注目されがちで、水素を燃やす水素エンジンはちょっと存在が薄いのが現実である。そんな現状を打破すべく、水素ロータリーエンジンで水素燃料の分野で長い経験を持つマツダが「水素ロータリーエンジンRX−8と環境技術展」というイベントを開催する。

この催しはマツダの技術研究所 所長を務める松岡氏による講演「マツダの環境技術」や水素ロータリーエンジンを搭載したRX−8の同乗試乗会などを通し、水素ロータリーエンジンやマツダの持つ環境技術を知ってもらおうというもの。イベントではエンジニアの方との交流会もあり、より深い話を聞くこともできそう。環境問題や自動車技術に関心をお持ちの方には有意義なものになりそうである。

日時は2月3日、4日の週末で、場所は横浜市のマツダR&Dセンターだ。来場には事前の申し込みが必要なので(定員は両日とも140名)、早めに動いたほうが良さそうである。(永田)

http://www.mazda.co.jp/philosophy/tech/safety/yokohama/index.html
posted by Carmode at 22:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする