愛知県内の2006年交通事故死者数は338人。2005年より13人減少したものの、全国的に死者数が減少しているため、2年連続のワーストとなってしまいました。2年連続ワーストは37年ぶりだそう。
内訳を見ると、お年寄りの死者が142人と4割以上。高齢社会の問題を浮き彫りとさせる結果と言えます。
愛知県が2年連続のワーストに落胆している一方、ワースト2位でも喜びを隠せないのが北海道。2年前まではワーストでしたから。
当たり前のことながら、今後は高齢者絡みの交通事故を減らすかが、大きなポイントになってくる。2007年は交通弱者を守り、健全で環境にも優しい交通社会により近づく年になることを願います。(新美)

