2007年01月02日

ホンダ、燃料電池車を量産化へ!

ホンダが2010年代後半に、燃料電池車を一般に向け市販化する模様です。これは福井社長が共同通信のインタビューに答えた中で明らかになったもの。福井社長は10年以内に燃料電池車が量産できる技術レベルに近づくと考え、また既に量産化を前提にした構造になっているとしています。

ホンダは昨年9月に新型の燃料電池車を開発。発電装置を小型化したり、後続可能距離を570kmまで伸ばすなど、大きな進化を見せていた。最近CMでも登場させるなど、燃料電池車に対して積極的であります。

インフラや価格などの面で、まだまだ実用化は先と思われる燃料電池車。ハイブリッドやディーゼルに比べ遠い存在のクルマながら、10年後はどうなっているのか。ハイブリッドだって急速に普及したのはここ10年。と考えれば、今後10年で燃料電池車が大きく存在感を増す可能性だって十分にあります。(新美)
posted by Carmode at 09:44| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする