救急車の出動件数が減ったことはいいことだけど、今でも一刻を争うような大病ではないのに救急車をタクシーのように軽い気持ちで呼んでしまうというケースは多いと聞く。今後もなるべく優先順位の高い患者さんに救急車が回るように、病院への搬送は家族や友人の運転するクルマやタクシーなどの利用をするように心がけて欲しい。(永田)
2007年01月01日
救急車はタクシーじゃありません
現状では常にフル稼働となっている東京都内の救急車の件数が1976年以来30年振りに減少する見通しになった。東京消防庁の発表によると、2005年まで東京都内の救急車の出動件数はドンドン増え続けていたが、2006年の1月から12月20日までの出動件数は66万2540件。これは2005年の同じ時期と比べて1万2420件減少しており、このペースで行けば69万9971件を下回るペースとなったのである。救急車の出動件数が減った理由としては、救急車の適正な利用を訴えるビデオやポスターの作製によるPRや交通事故件数の減少、緊急性の低い患者に対しては民間の救急車を紹介する「民間救急コールセンター」制度の定着などが挙げられている。
救急車の出動件数が減ったことはいいことだけど、今でも一刻を争うような大病ではないのに救急車をタクシーのように軽い気持ちで呼んでしまうというケースは多いと聞く。今後もなるべく優先順位の高い患者さんに救急車が回るように、病院への搬送は家族や友人の運転するクルマやタクシーなどの利用をするように心がけて欲しい。(永田)
救急車の出動件数が減ったことはいいことだけど、今でも一刻を争うような大病ではないのに救急車をタクシーのように軽い気持ちで呼んでしまうというケースは多いと聞く。今後もなるべく優先順位の高い患者さんに救急車が回るように、病院への搬送は家族や友人の運転するクルマやタクシーなどの利用をするように心がけて欲しい。(永田)

