2006年12月31日

ご当地ナンバー、さらに普及進む

10月10日のご当地ナンバー導入から、早2ヶ月半。国土交通省はご当地ナンバーの普及状況を発表しました。それによると、新たに導入された17個のご当地ナンバーのうち、最も台数多いのは「仙台」。2万3012台とご当地ナンバーの中で唯一の2万台超を記録しています。2番手は「柏」で1万6745台。3番手に「金沢」(1万5702台)と続きます。逆に一番台数少ないのは「諏訪」で、3053台となっています。

この数字は人気・不人気によるものではなく、単純にその地方の車両台数によるものでしょう。そのためあまり順位付けに大きな意味はない。ただ、個人的には台数の少ない「諏訪」ナンバーを見つけたら、珍しいものを目撃できたようで嬉しくなっちゃいます。

トヨタ車以外で「豊田」ナンバーを付けているクルマも見たいものですが、あいにく三河地方は「豊田」と「岡崎」の2つのご当地ナンバーが導入されたため、「豊田」ナンバーのクルマはそこまで多くない(1万461台)。

つくば」ナンバーは来年2月13日より導入される予定。Uターンラッシュの際、周囲のクルマのナンバーを見て、ご当地ナンバーを探すのもいい暇つぶしになるかもしれません。(新美)

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/09/091225_.html
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