2006年12月28日

日本メーカー、全メーカーのトータルでも絶好調

社団法人 日本自動車工業会から11月の生産台数と輸出台数をトータルした実績が発表された。

まず、乗用車、トラック、バスを合計した生産台数は103万3349台と昨年の11月より7.4%増加し、13ヶ月連続でプラスとなった。車種別に見ていくと乗用車が8.8%の増加(普通車:24.7%増、小型車:11.3%減、軽自動車:6.2%増)、トラックとバスはそれぞれ1.2%減、25.6%増という結果である。

さらに好調なのは輸出部門。なんとトータルで24.6%も増加しているのだ。乗用車、トラック、バスの順で車種別に見ても、それぞれ25.0%、19.9%、31.1%も増加しており、絶好調という言葉しか見つからない実績であった。

この好調自体は喜ぶべきことだけど、普通車の生産台数増加や輸出台数が象徴しているように「日本のメーカーが輸出重視になっている」ということも言えると思う。(永田)

http://www.jama.or.jp/stats/product/20061227.html(生産実績)
http://www.jama.or.jp/stats/export/20061227.html(輸出実績)
posted by Carmode at 16:02| ニュース