車両故障の可能性が低いというなら、対応をしなくても済みそうなものだけど、キチンと抜き取り交換の対処をしたのは非常に立派といえるだろう。今後、このような事故が起きた際には、どの石油会社にもエネオスのような誠実な対応を願いたいところだ。(永田)
2006年12月23日
エネオス、軽油のガソリン混入に誠実かつ素早い対応
しばらく前、貯蔵タンクの不備によるハイオクガソリンとレギュラーガソリンの給油間違いが相次いだが、今度は東京都青梅市の新日本石油のガソリンスタンド「Dr.Driverセルフカートピア青梅サービスステーション」で軽油の一部に微量のガソリン混入が明らかになった。なぜ軽油へのガソリン混入が分かったのは不明である。幸い、軽油の「引火点の標準規格値」を満たしていない可能性があるものの、トラブルにつながるような影響はないとのこと。ガソリンの混入した軽油(販売されていた期間は11月28日から12月14日)を給油してしまった顧客には、抜き取り交換の対応をする。
車両故障の可能性が低いというなら、対応をしなくても済みそうなものだけど、キチンと抜き取り交換の対処をしたのは非常に立派といえるだろう。今後、このような事故が起きた際には、どの石油会社にもエネオスのような誠実な対応を願いたいところだ。(永田)
車両故障の可能性が低いというなら、対応をしなくても済みそうなものだけど、キチンと抜き取り交換の対処をしたのは非常に立派といえるだろう。今後、このような事故が起きた際には、どの石油会社にもエネオスのような誠実な対応を願いたいところだ。(永田)

