PSAとBMWと言えば、今年4月に発売されたプジョー207が思い浮かぶ人も多いはず。1、6リッターターボの共同開発エンジンを搭載しています。もちろんプジョー側だけでなく、BMWの方も新型MINIに搭載。パワーを出しながらも環境性能を重視したエンジンとして知られています。
今回の発表では、詳しい情報は明らかにされていない。4気筒であること以外には、排気量がどれくらいだとか、NAなのかターボなのか、そういったことは分かりません。けれども、ヨーロッパを代表するメーカーの提携が拡大することで、しかも環境性能を重視したものであることは、今後に大きな期待を持たせるもの。日本だけでなく各国で環境に配慮した規制が強まる中、こういった提携拡大はコストの面でも、技術の面でも歓迎すべきものかもしれません。(新美)
http://www.psa-peugeot-citroen.com/en/psa_espace/press_releases_details_d1.php?id=628

