今回ブリヂストンが「FIAワールドプライズ」を受賞したのはFIAファンデーション(FIAの基金により設立された、交通安全や環境などに関する国際慈善団体)と共同で行ってきたタイヤのチェックやドライビングポジションの重要性などを訴えてきた”Think Berfore You Drive(忘れないで!運転前の安全チェック)の活動が評価されたため、とのことだ。
高性能なタイヤ作り、F1を代表とするモータスポーツ界での活躍、そして今回の社会的な貢献など、ブリヂストンは日本が誇れる企業の1つと言える。これからも世界一のタイヤメーカーを目指して頑張って欲しい。(永田)
http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2006121301.html

