乗用車:16.8km/l(2004年度実績値は13.6km/L)
小型バス:8.9km/l(2004年度実績値は8.3km/L)
小型貨物車:15.2km/l(2004年度実績値は13.5km/L)
となった。2015年度の規制では乗用車全体で23.5%の燃費改善が必要となる。加えて、2015年度から始まる新しい燃費基準では燃費の測定方法もホットスタート及びコールドスタートも組み合わされる「JC08モード」が使われるため、実際には23.5%以上の燃費改善が必要となりそうである。
この燃費基準を達成するには、ガソリンエンジン車の燃費改善以外にもハイブリッド車やディーゼルエンジン車を増やすこと必要不可欠となりそう。自動車メーカーには難しい課題が課せられたが、ユーザーには技術競争を見ることも含めて面白い時代となりそうである。(永田)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/09/091215_.html

