2006年12月14日

大型ミニバンユーザーにピッタリのタイヤが登場

エルグランド、アルファードなどの大型ミニバンは重心が高いため、快適性と走行性能を両立したタイヤを探すのが非常に難しいと聞く。そんなユーザーの新たな選択肢となりそうなタイヤが横浜ゴムから発表された。来年2月から発売される「DNA GRAND map」である。「DNA GRAND map」は大型ミニバンのユーザーが重視する高速安定性、静粛性などを高い次元で両立させるため

・操縦安定性や静粛性を高めるための「専用非対称パターン」

・走行安定性と乗り心地を良くするためにケース剛性を高める「高剛性ハイフィラー」

・燃費向上、ウェット性能向上に貢献する「グランドマップ専用ナノパワーゴム」と呼ばれるコンパウンド等が採用されており、大型ミニバン用にピッタリのタイヤに仕上がっていそうである。

横浜ゴムは今回の「DNA GRAND map」の投入により、純正サイズ交換用の「DNA map ES340」、インチアップ用の「DNA map−i」を含んだミニバン用タイヤのラインナップが完成。ミニバンのタイヤを交換する時には、横浜ゴムのラインナップもチェックした方が良さそうだ。(永田)

http://www.yrc-pressroom.jp/html/2006121215tr001.html
posted by Carmode at 21:28| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする