2006年12月14日

レクサスの凄さはイザというとき解る!

フラッグシップとなるLS460の投入により、ようやく日本でも知名度を上げつつあるレクサス。しかし、レクサスについて意見を聞いてみると「今までのトヨタブランドとどう違うの?」という声を聞くこともよくある。レクサスならではの特徴には、電話でいろいろ案内してくれる「レクサスオーナーズデスク」や愛車をGPSで監視し何かあった際に助けに来てくれる「G−Link」といった“おもてなし”がある。レクサスも日本での発足から1年以上が過ぎ、「オーナーズデスク」と「G−Link」を使った例も増えてきたせいか、レクサスの公式サイトにこの2つを利用した際の体験談を紹介するページが立ち上げられた。

体験談を見ると、「レクサスオーナーズデスクで、操作方法を聞いたら取扱説明書よりもずっと早く理解できた」、「クルマを盗難された。しかし、G−LinkのGPSを使った追跡システムが役に立ち、わずか90分で発見できた」、「事故にあった際にGPSでクルマの現在地を探してくれ、救急車、警察、レッカー車の手配までしてくれた」など、「こんなことまでしてもらえるのか?」と感じることばかり。ここまでのおもてなしを考えれば、レクサスの値段は決して高くはない、ともいえるのではないだろうか。品物の評判には“口コミ”という要素も大きいが、レクサスも将来的にはオーナーからの口コミにより売れ行きを伸ばしていくのかもしれない。(永田)

http://lexus.jp/service/owner_voice/index.html
posted by Carmode at 18:19| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする