この決定に武藤選手は「来シーズン、スーパーアグリ・パンサー・レーシングからインディ・プロシリーズに参戦することになり、とてもうれしく思っています。今年、フォーミュラ・ニッポンとスーパーGTという日本のトップカテゴリーに参戦することができましたが、今度はアメリカでオーバルコースを中心としたレースで戦うという新たなチャンスをいただき、とてもありがたく感じるとともに、その期待に応える結果を出さなければいけないと緊張もしています。何もかもが新しい経験となりますが、すべてを吸収するつもりで1年間全力で戦いたいと思います」とコメントした。
仮に武藤選手が順調にステップアップして、再来年(2008年)あたりにIRLにステップアップすることになれば、日本でのIRL人気が高まることは確実。松浦選手とともに、武藤選手の活躍にも期待したい。(永田)
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