カリフォルニア州は米国の中でもエネルギー保全や代替燃料自動車の利用推進に積極的な州であり、「水素ハイウェイ構想」を打ち出していたり、23箇所の水素ステーションが設置されていたりと次世代エネルギー自動車にとても恵まれた環境(さらに14箇所の設置も計画されている)。水素ステーションがある程度充実していれば「エネルギー補充が不便」などといったインフラに対する意見ではなく、純粋に燃料電池車そのものの意見を得ることができるのではないでしょうか。
思えばGMはハイブリッド技術もいいものがないし、今の業績を見ても今後の展望は明るくない。ハイブリッドやディーゼルでトヨタなど他メーカーに勝てないなら、せめて燃料電池車だけでもという想いが強いのかもしれません。(新美)
http://www.gmjapan.co.jp/system/news/detail.asp?code=519

