調査で1位だったのは調査の始まった1995年から12年となるトヨタだった。やはり、日本一の自動車メーカーのトヨタはディーラーとディーラーの信頼関係も強いようである。2位は「意外にも」というと失礼だけど、マツダだ。値引きが大きいことで有名なマツダなので、販売台数を確保するための報奨金(ノルマ達成のごほうびのようなもの)などが評価されたのだろうか。この2メーカーだけ業界平均値を超え、3位以下は日産、ホンダ、三菱の順だった。
また、加えてこの調査で興味深かったのは、中古車も扱っているディーラーでは全体の82%が「中古車をより重視する」と答えたこと。今は中古車もたくさん売れており、新車ディーラーでも中古車部により力を入れていくようになりそうだ。とにかく、ディーラーとメーカーにはユーザーにいい商品を提供するために強固な信頼関係を持って欲しいところである。(永田)
http://www.fhi.co.jp/news/06_10_12/06_12_07.pdf

