2006年12月07日

カローラが順調な伸び! 11月販売ランキング

自販連から11月の車名別販売台数ランキングが発表されました。トップは先月に引き続きカローラ。前年同月比48、1%増の1万7132台と、好調さをさらに加速させております。フィールダー、アクシオともに順調な販売を記録しているようで、改めて「カローラブランド」の強さを思い知らされます。カローラから若干遅れて発売されたオーリスも19位にランクイン(4040台)。今後どれくらい販売台数を伸ばすか注目されます。

2位はヴィッツで3位はエスティマと、先月と同じトップ3。トヨタの独壇場ですね。4位にはフィットがランクインしています。気になるのは13位に後退したストリーム。そろそろ新車効果終了か? 今後はまさに真価が問われる時。いいクルマであることは間違いないから、それをどれだけユーザーにアピールできるかにかかっています。5位にはまたしてもプリウスが入っており、3代目の噂をチラホラ聞く中でこれだけ伸びてくるのは何とも驚き。当初予想されたよりも長引いている原油高が、販売を後押ししているのかもしれません。6位はステップワゴン。クラウン、セレナと続きます。

他に注目はというと、21位のLS460。トヨタはクラウンやアルファード、エスティマなど結構高価なクルマをランクインさせていますが、800万円台が売れ筋のLS460をここまで上位に入れてくるのはスゴいことだと思います。もっとも、ここから大幅なランクアップは見込めません。3860台という数字は、LS460の生産能力を考えると1ヶ月の販売台数として限界に近いと思われます。

今年の締めくくりとなる12月は、一体どんなクルマがランクインしてくるのでしょうか。注目なのは好調な受注状況が発表されている日産の新型スカイラインと、ホンダの新型CRVであります。(新美)

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
posted by Carmode at 20:30| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする