2位はヴィッツで3位はエスティマと、先月と同じトップ3。トヨタの独壇場ですね。4位にはフィットがランクインしています。気になるのは13位に後退したストリーム。そろそろ新車効果終了か? 今後はまさに真価が問われる時。いいクルマであることは間違いないから、それをどれだけユーザーにアピールできるかにかかっています。5位にはまたしてもプリウスが入っており、3代目の噂をチラホラ聞く中でこれだけ伸びてくるのは何とも驚き。当初予想されたよりも長引いている原油高が、販売を後押ししているのかもしれません。6位はステップワゴン。クラウン、セレナと続きます。
他に注目はというと、21位のLS460。トヨタはクラウンやアルファード、エスティマなど結構高価なクルマをランクインさせていますが、800万円台が売れ筋のLS460をここまで上位に入れてくるのはスゴいことだと思います。もっとも、ここから大幅なランクアップは見込めません。3860台という数字は、LS460の生産能力を考えると1ヶ月の販売台数として限界に近いと思われます。
今年の締めくくりとなる12月は、一体どんなクルマがランクインしてくるのでしょうか。注目なのは好調な受注状況が発表されている日産の新型スカイラインと、ホンダの新型CRVであります。(新美)
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

