11月の成績をお伝えすると、1位だったのは2ヶ月連続となるフォルクスワーゲン。2位、3位、4位はBMW、メルセデス・ベンツ、アウディの順で相変わらずドイツの4強が日本の輸入車マーケットを席巻する形になっている。ただ、前年比ではBMWとメルセデス・ベンツが昨年を上回っているのに対し、フォルクスワーゲンとアウディは前年比マイナス。この差が先々の順位に関係する可能性はありそうである。
5位以下はBMWミニ、プジョー、トヨタ、ボルボ、フォード、ホンダと見慣れた名前が続く。この中で目立つのはフォードで、前年比がマイナスとなっているメーカーも多い中、前年比106.8%を記録。おそらく、秋から投入した新型ムスタングが牽引車となっているのだろう。
12月以降トップ3がどうなるか? 大いに注目したい。(永田)
http://www.jaia-jp.org/jws/11j/200611top10.htm

