WRC最終戦GBは第2レグを終えた。トップは第1レグに続き
フォードのグロンホルム選手。2位の
ストール選手(
プジョー)に対して1分18秒8という大きな差を付けている。第1レグ終了時点で2位だった
スバルのソルベルグ選手はSS7でのコースオフ、SS11でのアクシデント(ステアリングにも
ダメージを負ったため、これ以降本来の走りも出来なかった)によりトップから2分以上遅れた3位に後退してしまった。以下、ポンズ選手(
シトロエン)、ラトバラ選手(フォード)、アトキンソン選手(スバル)、デュバル選手(シェコダ)、ソルド選手(シトロエン)というトップ8である。
併催のJWRCはモルダー選手(フォード)、サンデル選手(ルノー)、ベッティ選手(シトロエン)の順。第1レグ終了時点で1位、2位だったシトロエンのミーク選手、
スズキのウィルクス選手はコースオフ、マシントラブルにより大きく後退。この順位だとサンデル選手がJWRCのタイトルを獲得することになる。
第3レグは2本の30km近いSSをそれぞれ2回走り、計4本のSSで争われる。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2006/16/2.asp(スバルWRC)
http://www.suzuki-motorsport.com/jwrc/j/r9/leg2/index.html(スズキWRC)
posted by Carmode at 07:52|
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