トヨタのクルマがこの賞を受賞するのは、2004年カー・オブ・ザ・イヤーをプリウスが受賞して以来2度目。ちなみに前回もホンダのシビックが受賞するなど、近年日本車が圧倒的な強みを発揮しています。中でもやはりハイブリッドが大きい。今回のカムリにしてもハイブリッドがラインナップされているし、前回のシビックだってそう。ハイブリッドがどれほど米国で歓迎されているかが分かるでしょう。
昔は日本車に対して不買運動みたいなものがアメリカでもあったみたいだけれど、今はそんなことあまり考えられない。やはり経済的な強みを持つクルマは、米国メーカーにこそ強敵であるものの、市民にとって大きな味方であるのです。
このまま日本車がアメリカを席巻し続けるのか。それともビッグスリーの巻き返しが見られる? 今年のトヨタは日本でも米国でもCOTYを受賞と、元気いっぱいです! (新美)
http://www.motortrend.com/features/auto_news/2006/112_news061122_car_of_the_year_2007_toyota_camry