2006年11月27日

カムリがアメリカのCOTY受賞!

世界的にも驚異的な販売台数を記録し、新型となった現在でも各国で好評を得ているトヨタのカムリが、アメリカの自動車専門月刊誌「モータートレンド」が主催する「2007年カー・オブ・ザ・イヤー」に輝きました。今回のカー・オブ・ザ・イヤーは米国で今年発売された新型車27車種から選考。日本車9車種、韓国車5車種、米国車6車種などの中から、見事カムリが選ばれたのです。

トヨタのクルマがこの賞を受賞するのは、2004年カー・オブ・ザ・イヤーをプリウスが受賞して以来2度目。ちなみに前回もホンダのシビックが受賞するなど、近年日本車が圧倒的な強みを発揮しています。中でもやはりハイブリッドが大きい。今回のカムリにしてもハイブリッドがラインナップされているし、前回のシビックだってそう。ハイブリッドがどれほど米国で歓迎されているかが分かるでしょう。

昔は日本車に対して不買運動みたいなものがアメリカでもあったみたいだけれど、今はそんなことあまり考えられない。やはり経済的な強みを持つクルマは、米国メーカーにこそ強敵であるものの、市民にとって大きな味方であるのです。

このまま日本車がアメリカを席巻し続けるのか。それともビッグスリーの巻き返しが見られる? 今年のトヨタは日本でも米国でもCOTYを受賞と、元気いっぱいです! (新美)

http://www.motortrend.com/features/auto_news/2006/112_news061122_car_of_the_year_2007_toyota_camry

posted by Carmode at 09:58| ニュース