2006年11月20日

Fポン最終戦、ロッテラー選手が2勝目を挙げる

フォーミュラニッポン最終戦 鈴鹿が11月19日(日曜日)に行われた。雨の中だったため、リタイアやコースアウトが相次いだレースは予選5番手(予選2番手の本山選手が前戦もてぎでエンジン交換したため10グリッド降格になったので、実質的には4番グリッド)からスタートしたアンドレ・ロッテラー選手(DHGトムス)が無給油作戦を成功さえ今期2勝目を飾った。この優勝でロッテラー選手は年間ランキング3位を確定させた(ロッテラー選手が所属するDHGトムスチームもPIAA NAKAJIMAを逆転し、チームランキングでも2位に)。2位に松田次生選手(mobilecast IMPUL)が続き、以下ロッテラー選手同様無給油作戦を取った片岡龍也選手(Team LeMans)、今期初ポイントとなった小暮卓史選手(ARTA)、土屋武士選手(DHGトムス)、ロイック・デュバル選手(PIAA NAKAJIMA)という順だった。国内ビックレースはこれで終わりとなる。来年はどんなドラマヒーローが生まれるのだろう?(永田)

http://www.f-nippon.co.jp/press2006/index20061119.html




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