併催のPCWRCはスバルのラドバラ選手が優勝。2位から4位にもマーソン選手、ウスペンスキー選手、鎌田卓麻選手が続きスバル勢は1位から4位を独占した。チャンピオン争いは最終的にアルアティアー選手が7位、奴田原選手6位だったため、結局アルアティアー選手が獲得。奴田原選手はランキング2位を確保した。奴田原選手にとっては悔しい結果だろうけど、世界に速さを見せつけたのは事実。来年は新井選手と奴田原選手によるタイトル争いを期待したい。
次戦は今シーズン最終戦となるウェールズ・ラリー・GBである。何とかスバル勢には優勝でシーズンを締めくくって欲しいところだ。併催のJWRCのチャンピオン争いも見逃せない!(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2006/15/3.asp

