最近、円安
ユーロ高の傾向が続いていることに対応してアウディ
ジャパンとダイムラー・クライスラー日本は来年1月1日から希望小売価格をそれぞれ平均で約1%値上げすると発表した(ダイムラー・クライスラー日本で値上げされるのは
メルセデス・ベンツのみで、一部のモデルの価格は据え置き)。具体的な値上げ額を紹介すると、約400万円のアウディA4で4万円、約1000万円で売られている
ベンツS350で10万といったところ。感じ方は人それぞれだろうけど、「大した値上げではないな」と思う方が多いのかもしれない。個人的には最近の円安ユーロ高で、
ワインやルイヴィトンの
バッグが2%とか5%値上げされているのを考えると(品物の性格がまったく違うけど)、輸入車の値上げ幅は比較的少なくて立派だと思う。
すでにBMWは9月から以前の価格より約1%の値上げし、販売していることを踏まえると、今後欧州車が1%程度値上がりする流れになるのは確実だろう。そうなると、値上げ寸前となる今年の年末商戦(値引きも比較的大きい時期だし)はかなりの
チャンスといえそう。欲しい輸入車がある方は思い切って、年内にハンコを押してしまうべきかもしれない(年末ギリギリに契約すれば、年内登録による年式落ちもなく万全だろう)。(永田)
http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/Information/news/news_from_2006/PR_06_082.html(アウディ)
http://www.mercedes-benz.co.jp/news/release/2006/20061116.pdf(メルセデス・ベンツ)
posted by Carmode at 11:14|
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