17日に第53回マカオGPの予選が開催され、何と日本人ドライバーがフロントローを独占しています。ポールポジションを獲得したのは小林可夢偉選手。2分13秒449というタイムを叩き出し、佐藤琢磨選手が2001年に優勝した以来の日本人優勝を期待させてくれます。2番手には平手晃平選手。こちらも優勝の可能性大いにあります。2人ともトヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(通称TDP)の一員であり、将来F1での活躍を期待されている若手であります。
来季からウィリアムズF1チームのテストドライバーを務めることになっている中嶋一貴選手は7番手。トップ2人より先にF1入りを決定しているだけに、ここは意地でも巻き返したいところですね。
F1で日本の存在が高まりつつある今、チームだけでなくドライバーの存在ももっともっと高めていきたい。今後を担う若手達に栄光あれ! (新美)

