1)安全運転サポート
急加速、速度超過といった危険な運転を検出すると、カーナビ画面に警告が表示される。危険運転の内容はクルマの管理者のパソコンにもメールの形で伝えられる。危ない運転をすると、会社からお叱りを受けるというわけだ。
2)ビジネス効率の向上
従来からの最適ルートの案内やクルマのサイズを考慮した駐車場の案内に加えて、管理者は各車両の位置特定を出来るようになり、運行状況の把握が可能となった。
2つの新しい機能は、営業車を安全かつ効率的に動かせるということでメリットが大きいと思う。確かにインターナビは安くない装備だが、「見られている」ということにより従業員の安全運転に対する意識を高められると思えば決して高いオプションではないだろう。実際にはどの程度の効果あるか?(永田)
http://www.honda.co.jp/news/2006/c061110.html

