レースはポールポジションからスタートしたARTA GT3が終始リードする展開。結局、ARTA GT3はそのままトップでチェッカーを受け、全戦優勝を果たした。2位、3位にもPixy Specs Porsche(伊藤真一選手、羽根幸浩選手)、SEICO carerra racing PORSCHE(佐々木孝太選手、井入宏之選手、宮川やすお選手)が入り、ミシュランタイヤ勢が表彰台を独占した。
ランエボVSインプレッサの戦いとなっているST−2クラスはシーケンシャルエンドレス座間(HINOKI選手、和田久選手、大瀧賢治選手)のランエボが優勝。インプレッサ勢はクラス2位から4位に入ったものの、今年は優勝なしでシーズンを終えた。
06年のスーパー耐久シリーズはARTA GT3の圧倒的強さだけが目立つシーズンとなった。来年は新車種の投入などあるのだろうか?(永田)
http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/2006/round7/ksyo/index.html

