軽自動車業界の平均スコアを上回った車種はアイとゼストの他、3位から8位のムーヴ・ラテタント、モコ、ムーヴ、ライフ、エッセだった。この顔ぶれを見ると、可愛らしいスタイルのムーヴ・ラテとモコ(何故か実質的に同じクルマのMRワゴンはランキング上位に名前がない)、広いスペースが売りのタント、低価格なエッセというようにキャラクターの強いモデルほど上位に入っていることが分かると思う。
今や「軽自動車でいいや」ではなく、「軽自動車がいい」というユーザーが増えているだけに、軽自動車にも持つ喜びや個性といったものが必要不可欠になってくるのではないだろうか? 今後、軽自動車メーカーがユーザー確保のためにどんなクルマを出してくるのか大いに楽しみである。(永田)
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2006/2006JapanMiniCarAPEAL_J.pdf

