以下イエローハット YMS トミカZ(横溝 直輝選手、ジョアオ・パオロ・デ゛・オリベイラ選手)、WOODONE ADVAN KONDO Z(柳田真孝選手、荒聖治選手)までがトップ4に入った。この4台、よく見てみるとハンデウエイトの少ないチームである。
タイトル争いをしている中でのトップは5番手に入ったZENT セルモ SC(立川祐路選手、高木虎之助選手)。6位以降もARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)、OPEN INTERFACE トムス SC430(脇坂寿一選手、アンドレ・ロッテラー選手)とタイトルを争っている名前がズラリと並ぶ。なお、ポイントリーダーのRAYBRIG NSX(セバスチャン・フィリップ選手、細川慎弥選手)は13番手からのスタートである。
GT300クラスは梁山泊 apr MR−S(田中実選手、大嶋和也選手)がクラストップ。予選アタックを担当した大島選手はまだ19歳! 初ポールはもちろん、スーパーGT史上最年少ポールシッターとなった。2番手はウェッズスポーツ セリカ(脇坂薫一選手、松田晃司選手)である。GT300クラスのチャンピオンの可能性があるPrive'e Zurich・紫電(高橋一穂選手、加藤寛規選手)、雨宮アスパラドリンクRX−7(山野哲也選手、井入宏之選手)、アネブルADVAN VEMAC 320R(密山祥吾選手、谷口信輝選手)は、それぞれ11番手、13番手、21番手からのスタートとなる。
決勝は優勝争い、チャンピオン争いともに予想も付かないようなレースになるのは間違いないだろう。各ドライバーのガチンコ勝負、メーカー内のチームプレイなど絶対見逃せないレースとなりそうだ。(永田)
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