2006年11月04日

ご当地ナンバー、「仙台」がトップ

国土交通省はご当地ナンバーの普及状況を発表しました。10月10日から開始されたご当地ナンバー、どのナンバーが一番発行されているのか。

トップは「仙台」。1万393台と唯一の1万台超えであります。次いで「柏」が9106台、「金沢」が8441台となっています。ちなみにトヨタと同じである「豊田」ナンバーは4146台とそこまで多くない。一番少なかったのは「会津」で1812台です。「堺」や「倉敷」など、人口の多いところは比較的多く4000台を超えております。

なんでも地域によっては窓口に列ができるほどの人気だというご当地ナンバー。ご当地ナンバーでかつ希望ナンバーというのが、最も人気だそうです。既存のナンバーでは希望ナンバーを取得するのが難しくなっているため、ご当地ナンバーで希望ナンバーを取得しようとした人もいるかもしれませんね。

日本人は故郷への思いが強い人種だとも言われる。最近はそういった感情の薄れている若者もいるかもしれませんけど、ともかく1つの国民性ではある。もう少しご当地ナンバーを増やせば、ナンバーに愛着が湧くとともに、「あのクルマのドライバーは○×△出身なんだ!」とか思えたりして面白いかもしれないですよね。(新美)
posted by Carmode at 13:32| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする