イベントではガソリン自動車を電気自動車にコンバートした車両による1時間耐久レース(このレースのベース車両には新旧入り乱れた軽自動車、登録車が集まり、クルマを見ているだけでも楽しい)、電気レーシングカートを使ったジムカーナ大会、フィギュア演走、入門フォーミュラカーをEVにコンバートしたマシンなどの参加する「筑波最速EV選手権」が行われる。本格レーシングカーに仕立てられたEVは驚くような速さを持っており、これを見るだけもイベントに足を運ぶ価値がある。
また、このイベントは電気自動車の日産ハイパーミニ、スバルR1e、ハイブリッド車、最新ディーゼル車など試乗といった体験型アトラクションが充実しているのも魅力。見て、乗ってエコカーの魅力を知りながら、一日中楽しめるのは間違いない。
入場料は大人1500円、小中学生500円となっている。クルマ好き、環境問題に興味のある方だったら文化の日を次世代の自動車に触れる一日として使ってみてはいかがでしょうか?(永田)
http://www.jevc.gr.jp/festival2006/index.html

