受注の内容を紹介しておくと、売れ筋グレードは実用的なところを売りにするオッティらしく、最多量販グレードはベースグレードのS(全体の約50%を占める)。2番人気も標準グレードの中の上級グレードとなるEとなっている。なお、本家のeKワゴンが売り物にしている電動スライドドア付きについては、12月からの供給となっているため現状では販売台数に含まれない。
それにしても、オッティにとっても一番の売りになりそうな電動スライドドアがない状態でこれだけの受注を集めたのは、軽自動車人気が高まっていることを踏まえて考えてもなかなか素晴らしいこと。スライドドアの供給が始まったどのくらい販売が伸びるのか? 大いに楽しみである。(永田)
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2006/_STORY/061024-02-j.html

