当時はマツダにとって本当に苦しい時代だったため、「マツダを救ったクルマ」といえるだろう。現行モデルとなる2代目は4年前の02年8月に登場。初代モデルの良さを継承しながら、「ライバル車より半クラス分くらい上ではないか」と思わせる室内空間、走行性能を売りに未だに販売台数のランキングのトップ15以内を定位置とする人気ぶりを見せている。今年に入ってマツダはMPV、アテンザ、アクセラが累計生産台数100万台突破(国内、世界累計といろいろあるけど)を発表し、元気のあるところを見せている。今後は国内販売をもう少し頑張ってもらい、よりいっそう存在感を高めていって欲しいところだ。(永田)
http://www.mazda.co.jp/home.html

