2006年10月24日

マツダの孝行息子が累計国内生産100万台突破!

今からちょうど10年前の96年に登場したマツダデミオが国内累計生産台数100万台を突破した。初代デミオはごく普通の5ドアハッチバックながら、高い実用性と立体駐車場に入る1550mm以内の全高を両立させたことがユーザーの心を掴み(価格が安かった点も含まれるか?)、大ヒットとなった。

当時はマツダにとって本当に苦しい時代だったため、「マツダを救ったクルマ」といえるだろう。現行モデルとなる2代目は4年前の02年8月に登場。初代モデルの良さを継承しながら、「ライバル車より半クラス分くらい上ではないか」と思わせる室内空間、走行性能を売りに未だに販売台数のランキングのトップ15以内を定位置とする人気ぶりを見せている。今年に入ってマツダはMPV、アテンザ、アクセラが累計生産台数100万台突破(国内、世界累計といろいろあるけど)を発表し、元気のあるところを見せている。今後は国内販売をもう少し頑張ってもらい、よりいっそう存在感を高めていって欲しいところだ。(永田)

http://www.mazda.co.jp/home.html
posted by Carmode at 12:34| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする