それによるとレギュラーは141、0円/Lと先週より1、5円の値下げ。ハイオクも152、0円/Lと1、6円値下げしております。この値下げ幅は最近見られなかった大きいもの。自動車ユーザーとして嬉しい悲鳴であります。
ガソリンだけではありません。これからの季節、普段の生活で必要となってくるのが灯油。灯油の方もガソリンとともに値下げを見せ、18Lあたり1504円と、9月初旬から40円ほど(リッターあたり2円ほど)求め易くなっています。
原油価格も下がっているため今後もう少しガソリン価格は下がると予想される一方、原油価格があまりに下がってきているためOPEC(石油輸出国機構)は原油生産量を1日当たり100万バレル減らすことを決定しており、下がり続けるというわけにはいかなさそうです。
ガソリン価格高騰で日本でも燃費のいいクルマが特に売れるようになりましたが、アメリカなどではガソリン価格の与える新車の売れ行きはもっと大きい。最近のガソリン価格値下がりが新車の売れ行きにどう影響するのか。アメリカでの日本車大ヒットはガソリン価格高騰に支えられている部分もあるため、あまりにガソリン価格が下がると、そちらに影響出てくることも考えられます。
いずれにせよ、ガソリン価格値下げは嬉しい。週末は、どこかへドライブへ出かけてはいかがでしょうか? (新美)
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