2006年10月17日

一般にも使いやすいドライブレコーダーが登場!

最近はテレビニュースなどで「ドライブレコーダーの捉えた瞬間」のような映像が放送こともよくあるせいか、以前に比べるとドライブレコーダーの価格も認知も一般的になってきた。ドライブレコーダーの普及をさらに勢いづけそうな新製品「DREC1000」が11月中旬よりカーオーディオやカーナビで有名な富士通テンから発売される。

「DREC1000」はカメラと本体が別構造になっており、視界を妨げないことや市販品としては初めてとなる音声の記録も出来ることなどが機能的な大きな特徴。音まで聞こえるのはちょっと生々し過ぎる気もするけど、事故の真相を知るためには非常に有効な機能となりそうである。また、装着がしやすいことも売り物で12V、24V両方に使える上、電源をシガーライターから取るのも可能になっている。非常にありがたい気遣いと思う。

気になる価格は定価で5万9850円、内容を考えればなかなかリーズナブルなのではないだろうか。ドライブレコーダーの購入を考えていた方は、この際買ってしまうべきかも知れない。(永田)

http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2006/10/20061016_03.html
posted by Carmode at 14:31| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする