2006年10月15日

スーパーGT第8戦予選、NSX勢が1−2!

終盤戦に入り、タイトル争いが佳境に入ってきた今年のスーパーGT。昨日は今期第8戦となるオートポリスの予選が行われた。ポールポジションを獲得したのはTAKATA 童夢NSX(道上龍選手、小暮卓史選手)だった。2番手にもARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)が入り、NSX勢のフロントロー独占となった。3番手はXANAVI NISMO Z(本山哲選手、松田次生選手)、以下RAYBRIG NSX(セバスチャン・フィリップ選手、細川慎弥選手。なんと80kgのウエイトハンデを背負って予選4位)、カルソニック インパルZ(ブノワ・トレルイエ選手、星野一樹選手)、ZENTセルモSC(立川祐路選手、高木虎之介選手)というトップ6に。全体にNSX勢とフェアレディZが好調のようである。

GT300クラスはプリヴェチューリッヒ・紫電(高橋一穂選手、加藤寛規選手)がクラス首位。2位、3位にはEBBRO BTEC MAZIORA 350R(黒澤琢弥選手、黒澤翼選手)、雨宮アスパラドリンクRX−7(山野哲也選手、井入宏之選手)が続いた。

予選順位を見ると、ウエイトハンデの影響もあるのか、チャンピオンを取るためにはここで大量得点が欲しいチームが上位に来ているように見える。明日の決勝が終わると、ポイントランキングに大きな変化があるのだろうか?(永田)

http://www.supergt.net/jp/
posted by Carmode at 03:44| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする