2006年09月30日

F1界のこんなところにも世代交代の波が

94年のアイルトン・セナ選手の死亡事故以来、10年以上もF1界を引っ張ってきたM.シューマッハ選手が引退を今シーズン限りの発表し、「来年からは本格的な世代交代が始まる」と見込まれている中、F1ドライバーの選手会“GPDA”(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)の新役員が発表された。新役員は……。

会長:R.シューマッハ選手(トヨタ、31歳)
理事:アロンソ選手(ルノー、25歳)
   ウェーバー選手(ウィリアムズ、30歳)の3名。

今までの

会長:クルサード選手(レッドブル、35歳)
理事:M.シューマッハ選手(フェラーリ、37歳)
   トルゥーリ選手(32歳、トヨタ)

に比べるとずいぶん平均年齢が下がり、フレッシュなメンバーになった感じである。個人的には「次のチャンピオン候補」の筆頭であるライコネン選手(マクラーレン)がメンバーに入らなかったことを意外に感じた。これはアロンソ選手が役員に入ったので、26歳のライコネンが入ると年齢的なバランスを取れないためか、それとも酒乱で有名なせいか? 単純にライコネン選手が入りたくなかっただけかもしれないけど。最近、何かと変革の多いF1界。次は何が変わるのだろう?(永田)
posted by Carmode at 22:02| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする