会長:R.シューマッハ選手(トヨタ、31歳)
理事:アロンソ選手(ルノー、25歳)
ウェーバー選手(ウィリアムズ、30歳)の3名。
今までの
会長:クルサード選手(レッドブル、35歳)
理事:M.シューマッハ選手(フェラーリ、37歳)
トルゥーリ選手(32歳、トヨタ)
に比べるとずいぶん平均年齢が下がり、フレッシュなメンバーになった感じである。個人的には「次のチャンピオン候補」の筆頭であるライコネン選手(マクラーレン)がメンバーに入らなかったことを意外に感じた。これはアロンソ選手が役員に入ったので、26歳のライコネンが入ると年齢的なバランスを取れないためか、それとも酒乱で有名なせいか? 単純にライコネン選手が入りたくなかっただけかもしれないけど。最近、何かと変革の多いF1界。次は何が変わるのだろう?(永田)

