1)クルマを区画から80センチほど離し、フロントドアに貼り付けられたマークを駐車区画の枠線(縦列駐車のときは後ろに停まっているクルマのバンパーの位置)に合わせて、停止する。
2)その後、駐車方法を選びスタートボタンを押す。
3)ブレーキを緩め、ゆっくり前進すると、クルマ側で最適な駐車開始位置の決定と区画へ向けてハンドルの転舵を行ってくれる。
4)2番目の行程で決定された舵角を保持したまま停止の指示があるまで後退。指示があったらハンドルを直進に戻し、後ろに寄せる。
という手順だ。
バック駐車の際に「区画へのアプローチのためにどこまで前進したらいいか?」とか「ハンドルをどちらに切っていいか分からなくなってしまう」などという悩みをお持ちの方には、非常に嬉しい装備だろう。価格は5万2500円だ(Fハッピーエディション、Fターボ、スポーツ仕様のDIVAにオプション設定される)。一度バンパーなどをぶつけて修理したと思えば、それほど高くない買い物か? ライフのご購入をお考えで、運転者に「バック駐車が苦手」という方がいる場合にはぜひ一考していただきたい装備である。(永田)
http://www.honda.co.jp/news/2006/4060928.html

