2006年09月27日

ホンダユーザー必携? Cカード

ホンダは同社が発行する「ホンダCカード」のサービスを充実させると発表しました。ホンダCカードは1995年10月より開始されたカード。今年8月末時点で約91万枚が発行されているカードです。従来のサービス内容としてはクレジット機能と連動したポイントキャッシュバックなどがありました。今回強化される内容として挙げられるのは6つ。具体的には……

・車両メンテナンス履歴照会機能
初めて来店するホンダ四輪販売店でも新「ホンダCカード」を提示すれば、ディーラーはこれまでのメンテナンス履歴を瞬時に照会でき、一人ひとりにきめ細かな最適なサービスをご提供できるようにするもの。

・転居受付機能(24時間対応)
転居受付機能を新たに設け、24時間いつでも転居に対応。転居先の販売会社のご案内や販売会社への連絡を行い転居時のサポートを強化。

・ロードサービス機能(24時間対応)
クルマの故障や事故に遭遇した際に、24時間体制でロードサービスに取り次ぎを行うサービス。個人的にはこれが一番有り難いサービスだと思う。

・メンバーズ「Edy」ギフト機能
販売会社での独自の企画やキャンペーンなどに応じ、電子マネーで還元するEdyを使った新しい付加価値サービス。最近流行の電子マネーに対応させてきました。

・Cカードメンバーズサポート機能
会員専用のコールセンターを新たに開設。様々な問い合わせに迅速に対応できるようにしている。

・オーナーズホームページ機能
車両メンテナンス履歴、Cカードに関する最新情報などが閲覧できる会員専用のオーナーズホームページを開設。カードを有効に、また愛車の情報も取り出しやすくなっています。

と、何だかホンダCカードへの入会を進める営業員みたいですね(笑)。これらサービス強化のメニューも魅力的ですが、何より嬉しいのはクレジット機能のないホンダCカードも設定されたこと。クレジット機能を持たせようとすると、いちいち審査を受けるために時間もかかってしまうし、書類等も面倒くさい。何よりクレジットカードとなると、何かと気を遣いますよね。その点クレジット機能なければ、盗難されても金銭的な被害は少ないし、入会も簡単にできる。

ホンダCカードってあまり知られていないかもしれませんけど、上記のサービス以外にも、例えば鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎへの入場料&レース当日券が10%オフになったり、全国にあるレインボーモータースクールの入所金が10%オフ(一部適用されないところもあります)になるなど、特典も多い。ホンダユーザーはぜひ利用を考えてみては? (新美)

http://www.honda.co.jp/news/2006/c060926.html
posted by Carmode at 11:27| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする