2006年08月17日

美女に見とれて事故。事故総数の6%!

何とも驚くべき統計結果です! コロンビアの民間研究機関「全国交通事故予防基金」がまとめたものによると、コロンビアでは2005年におよそ2万4000件の不注意運転による事故が発生。2万4000件というのは、交通事故総数の約21%を占める数字であります。まぁ21%というのはそれほど驚く数字ではない。日本でも前方不注視による事故は多いですからね。

驚くべきは不注意運転となる理由。1位は日本でも問題になっている「携帯電話での通話(53%)」なのですが、2位はなんと「美女に見とれて(32%)」なのです。また2輪車でも「美女にみとれて」は不注意運転原因の69%、タクシーでも40%となっており、かなり割合が高いです。2輪車、タクシーはともかく普通自動車では、交通事故のおよそ6%が「美女にみとれての不注意運転」によるものということになります。

何でもコロンビアはコスタリカ、チリとともに美女の多い国とされ、それぞれの頭文字をとって「3C」などとも称されているそう。それだけ美人が多く、男性ドライバーはついついそちらに目が行ってしまうのでしょう。美人が多いのは羨ましいですけど、でもみとれた結果事故を起こすなんて、ちょっと恥ずかしい。気持ちは分からないでもないですが、やはり運転中は美人に気を取られないようにしてほしいものです。皆さんも気をつけましょう(笑)。(新美)
posted by Carmode at 11:07| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする