驚くべきは不注意運転となる理由。1位は日本でも問題になっている「携帯電話での通話(53%)」なのですが、2位はなんと「美女に見とれて(32%)」なのです。また2輪車でも「美女にみとれて」は不注意運転原因の69%、タクシーでも40%となっており、かなり割合が高いです。2輪車、タクシーはともかく普通自動車では、交通事故のおよそ6%が「美女にみとれての不注意運転」によるものということになります。
何でもコロンビアはコスタリカ、チリとともに美女の多い国とされ、それぞれの頭文字をとって「3C」などとも称されているそう。それだけ美人が多く、男性ドライバーはついついそちらに目が行ってしまうのでしょう。美人が多いのは羨ましいですけど、でもみとれた結果事故を起こすなんて、ちょっと恥ずかしい。気持ちは分からないでもないですが、やはり運転中は美人に気を取られないようにしてほしいものです。皆さんも気をつけましょう(笑)。(新美)

