12日の大川市の天候は強い日差しの照りつける晴天で気温は火災の起きた11時ごろで33度。さらに悪いことにダッシュボードにはパンフレットなどの紙類が置かれており、そこから火が燃え広がったと見られている。事故に合わないように付けるお守りなのに、皮肉な結果となってしまった。
この火災とはまったく別の話になるけど、クルマに置きっぱなしにしているライターも危険。夏場には膨張したライターが爆発して、火災につながることもある。夏本番を前にクルマの点検、整備も大切だけど、常に車内に火の気のあるものがないかにも注意して欲しい。なお、今回起きた車両火災の原因と見られている吸盤は火災防止用のものも販売されているので、吸盤をクルマに付ける人はそちらを選ぶといいだろう。(永田)


