STIは昨年のレースでは、24時間で133周(約3375km)を走破し、SP3Tクラス(排気量2リットル未満の過給器付き車両)で5位に入賞。今年のモデルでは「大幅な軽量化と徹底した低重心」「旋回性能の向上」「ドライバーの運転のし易さの向上」「エンジンパワーの向上」「トランスミッションギヤ比の最適化」など多数の改善項目を盛り込み、クラス優勝を目指す。
チーム監督は昨年同様、辰己英治・STI車両実験部長が務め、ドライバーには清水和夫と吉田寿博、カルロ・バン・ダムと地元ドイツ人ドライバー(後日発表)を起用する。

