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2009年09月28日

三菱自、EVのバッテリーシステムを極東開発工業の電動ごみ収集車に供給

三菱自動車は28日、電気自動車(EV)「i-MiEV(アイ・ミーブ)」に搭載しているバッテリーシステムを極東開発工業に供給し、極東開発工業が同システムを利用し「電動ごみ収集車」を新開発したと発表した。

極東開発工業が開発した「電動ごみ収集車」は、ごみ収集車の車両後部のごみ圧縮装置を電気で駆動させるもの。これまでの圧縮装置は、車両のエンジンから取り出した動力で作動。このため、ごみの収集・排出作業の際、常にエンジンを作動させる必要があり、環境への負荷や騒音面での課題があった。

両社によると、今回電気で圧縮装置を駆動させることにより、作業時のCO2排出量を従来比で約75%削減。このほか、装置を動かすための電気代は、従来の軽油代に比べて大幅に安く済み、また、超低騒音で作業が可能なため、早朝や深夜、ビル内での作業にも最適だという。

なお、三菱がi-MiEVに搭載しているコンポーネントを供与するのは今回が初めて。
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