今回の参戦は環境貢献活動の一環として行うもので、電気自動車の普及促進のほか、過酷なオフロードレースにも耐えうる電気自動車用タイヤの開発促進を目的としているという。ドライバーは塙郁夫選手を起用し、車両はオリジナル製作のEVレーシングバギーを使用。タイヤは耐久性を向上したうえで、ころがり抵抗の低減によって省燃費性能を高めた「ジオランダーH/T-S」を装着する。
パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは1916年に始まったヒルクライムレースで今年87回目。標高4301mのパイクスピークを舞台に、標高2862mのスタート地点から頂上までおよそ20kmを一気に駆け上がりそのタイムを競う。

