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2006年01月10日

トヨタのドル箱、カムリも新型に

 8日から開幕したデトロイトモーターショー。レクサスブランドのフラッグシップとなる新型LS460は世界中から注目を集め、ショーの主役となっている。そんな中レクサスに負けじとトヨタブランドからもカムリの新型モデルが出品された。日本では「そんな車あったね」と言われてしまいそうなカムリだが、世界規模で見るとそんなことはない。日本を含む8カ国で生産され、販売される地域は実に100ヵ国以上。昨年9月に累計販売台数1000万台を達成するなど、まさに大きなカローラといえる位置付けなのだ。新型カムリを現行モデルと比べると全長はほぼ同じ。しかし全幅が25mm広くかつ全高は30mmほど低くなっており、ワイド&ローのカッコいいスタイルになっている。全高を下げたことによる室内空間の縮小も気になるが、もともと広大な室内を持っていたカムリなのでその心配はいらないだろう。新型カムリで注目すべき点はパワートレーン系である。2.4リッター4気筒はお馴染みとなっているエンジンだが、なんとレクサスGSやIS、クラウンアスリートへ搭載され高評価を得ている3.5リッターV6も用意されるのだ。4気筒には5速ATと5速MT、V6には6速ATのトランスミッションが組み合わされる。また噂されていたハイブリッド仕様も発表され、2.4リッター147hpエンジンとモーターの組み合わせにより、システム全体の出力は192hp。気になる燃費もアメリカの市街地モードで約18.1km /l、高速道路モードで約15.6km/lとコンパクトカー並み(日本式で計算)。日本での発売は間もなくと噂される新型カムリ。日本国内で成功することができるのか、要注目である。(永田)
http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Jan/nt06_0101.html

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